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ホームドクターを目指して
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「茅ヶ崎という人と街を愛し、住居を構え10数年になります。いつかは地元の皆様のお役に立ちたいと思い続けて参りました。茅ヶ崎のシンボルである烏帽子岩のように皆様に愛されるクリニックにしたいと考えております。
20年間、大学病院の医局に属し、大学及びその関連病院において、多くの患者様の手術等を含む急性期治療に携わってきました。骨折におけるMIPO(最小皮切プレート固定法)を早期より取り組み、MIS(最小皮切)での人工関節置換術や靱帯再建術、ワイヤーピンニング法による手指の手術にこだわってきました。また、大腿骨頚部骨折における人工骨頭置換術では、術後二日目から歩行できる、最小皮切法(約5センチの傷)を確立しました。 |
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| このように、今までは手術をメインにした急性期医療に携わってきました。しかし、どの病気においても治療はひとつではありません。これまでのさまざまな手術経験や専門知識を活かし、患者さまの立場になって、適切で納得のいく治療を提供していきたいと思います。皆様が安心して相談していただけるようなホームドクターを目指し、一生懸命努力いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 |
湘南えぼし整形外科院長 北野泰弘
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・日本整形外科学会
・日本骨折治療学会
・東日本整形外科学会
・神奈川整形災害外科学会
・神奈川整形外科医会 |
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