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早期診断と早期治療が大切です
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関節リウマチは手足の小さな関節の腫れや痛みから始まる慢性の疾患です。今まで、不治の病気と考えられていましたが、以前よりかなり症状の軽減や進行を遅らせることができ、内服薬の服用も不要になっている症例も出てきております(残念ながら、まだ完治させる薬はできておりませんが)。痛みを和らげ、関節の変形を予防し、今までと同じように生活することが目標です。
そのためには早期診断と早期治療が大切です。私はここ数年、早期の使用する事によって関節変形の進行を防げるといわれているメソトレキセートを積極的に使っております。また、薬による治療だけではなく、運動療法、温熱などのリハビリテーションも大切です。
当院ではそれぞれの治療がバランスよく患者様に提供できるようスタッフ一同努力致します。 |
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自覚症状が少ない病気
骨に含まれるカルシウムの量は年齢とともに減ってきます。そして骨量が減少しすぎると、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろい状態になり、折れやすくなります。この状態が骨粗鬆症です。
骨粗鬆症は自覚症状が少ない病気です。転んで骨折して、始めて気付く場合も多いのです。骨粗鬆症による骨折のほとんどは脊柱(背骨)、大腿骨(太ももの骨)、あるいは、橈骨(手首の骨)に起こります。
重いものを持った後、腰が痛くなった。しりもちをついたら足の付け根が痛くておきあがれない。ふらついて転びそうになって手をついたら痛くなった。などがそれにあたります。
大切なのは、日頃からカルシウム摂取を心がけた食事、運動を心がけること。自分の骨量を知っておくこと。骨折の原因となる動作や転倒を防ぐことです。
当院では、ご希望により骨量測定も可能です。運動療法、食事療法、カルシウムの吸収を促す薬物療法を取り入れ、丈夫な骨を作っていくお手伝いをいたします。 |

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電子カルテは患者様の情報や検査データなどをデジタル化して保存するシステムで、診療時間の短縮や簡便な検査結果の取り出しなどに大きく役立っています。また、レントゲンシステムやリハビリテーションなどとも連携しています。会計のための待ち時間の短縮にも役立ちます。
また、デジタルX線画像診断システムも導入しております。これは、レントゲン撮影後現像でお待たせすることもなく、即座に画面上にX線写真が高画質で写されるもので、より正確な診断が可能です。 |
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ぬれてもいいギプスって?
手や足の小さな場所でも、骨折や捻挫をするとシーネ固定(当て木)をして、その上から包帯固定するのが一般的ですね。これだと、仕事や勉強さらに家事等非常に不便です。当院では可能な限り水につけても大丈夫なギブスを使用していますので、ご相談ください。 |
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■左写真
最小侵襲手技(MIPO法)にてプレート挿入後のレントゲン写真傷跡が目立たないことはもちろん、骨膜を痛めない為、骨癒合が早い事が利点です。
■右写真
最小皮切手技にてプレート抜釘後の写真(矢印が手術の傷):抜釘もMISです
抜釘直後でも足関節の腫れが少ないことがわかると思います。写真は抜糸直後で時間がたてば赤みも消えていきます |
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| 最小侵襲手技(MIS法)による人工骨頭置換術(オリジナル)約4cmの皮切術後2日目から全荷重可能で、外転枕も必要ありません。矢印は一般的な手術切開の大きさ。 |
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